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ゴーヤーについてのマメ知識

ゴーヤーの写真

「ゴーヤー」とは、熱帯アジア原産のツル性のウリ科植物のこと。

なんといっても沖縄野菜の代表格。
ビタミンCが豊富なことから、沖縄では夏バテ解消に利用される代表的な野菜のひとつです。
高温多湿の気温に適しているため、沖縄では昔からよく栽培されていました。

また、ゴーヤー独特のあの苦みの正体は、「モモルデシン」と「チャランチン」という苦味成分。
この苦みが、食欲を増進します。

ゴーヤーの主な成分

チャランチン、カロチン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンC、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、共役リノール酸、食物繊維、モモルデシチン

ビタミンCが豊富に!
ゴーヤーの写真

ゴーヤーの特徴は、なんといってもそのビタミンCの豊富さ。 他の野菜や果物などに比べて2〜5倍含んでいます。

一般的に、ビタミンCは熱に弱いとされていますが、果皮のかたいゴーヤーはその成分を失われるのを防ぎ、調理しても栄養分を効率よく吸収することができます。


ワタにも含まれる栄養素
ゴーヤーの写真

ゴーヤー料理の代表的メニューともいえるゴーヤーチャンプルーを作るときには、ゴーヤーの果肉だけを使い、中身にあるワタや種は捨ててしまうもの。
ところが、果肉よりワタの方が1.7倍ものビタミンCを多く含んでいるのです。


種には約60%の共役リノレン酸含有
ゴーヤーの写真

ゴーヤーの種子に多く含まれているのが共役リノレン酸。
共役リノレン酸を摂取すると、体内で「共役リノール酸(CLA)」という脂肪酸に変化します。このCLAが、体脂肪の燃焼を促進する効果があるとされています。
(北海道大学大学院水産科学研究か・宮下和夫教授による研究)


ゴーヤーチャンプルーのレシピ

仕上がり写真
アドバイス
沖縄県産の豆腐「島豆腐」が手に入らない方は、代わりに木綿豆腐をお使いください。
ポークランチョンミートは、ボイルした豚三枚肉や豚バラ肉、ベーコンなどで代用することもできます。

沖縄の代表的な野菜 ゴーヤーと豆腐を取り合わせた一番親しまれている庶民的な料理です。

材料(4人分)
ゴーヤー:470g
島豆腐:400g
ポークランチョンミート:120g
卵:2個
サラダ油:大さじ1と1/2
塩・こしょう:各少々
材料

作り方
作り方(1-1) 作り方(1-2)

手順1
ゴーヤーを縦半分に切り、スプーンで中のワタと種を取り除き、薄切りにしてかるく塩をふる。しばらく置いてしんなりしてきたら水気を絞る。
ポークランチョンミートは短冊に切り、豆腐は水切りをしておく。


作り方(2-1)

手順2
フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ひと口大にちぎり入れた豆腐を少し焼き色がつくまで炒めて、お皿に取り出す。


作り方(3-1) 作り方(3-2)

手順3
サラダ油大さじ1/2を足し、ポークランチョンミートを炒め、少し焼き色がついてきたらゴーヤーを入れて更に炒める。
ゴーヤーに火が通ってきたら、豆腐をフライパンに戻し、塩・こしょうで味をととのえる。


作り方(4-1) 作り方(4-2)

手順4
溶き卵を流し入れて、全体を手早く混ぜて仕上げる。


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